皆さん、こんばんは。
カラダラボ千曲いもじやの久松です。
本日の信州信濃鋳物師屋のお天気はくもりです。
寒くなったり暑くなったりと忙しいですね。
今日のリハビリ。
パーキンソン病の利用者さん。
FOG(すくみ足)に対するレットコード。
外部刺激(視覚、聴覚)を使い訓練。
床のしるしを見ながら、『1、2の3』と指導員が声掛けをし、前後左右ステップ動作を行っています。
「目」と「耳」を使いながら歩行をするのとしないのでは差が歴然としています。
パーキンソン病の特徴である逆説動作が顕著に現れたのではないかと思います。
なかなか改善されないとされるパーキンソン病ですが医学の進歩により、徐々に運動療法に対する根拠が認められてきています。
機能訓練を通じて多くの方の助けになればと願っていますのでこれからもよろしくお願いいたします。
また次回のブログもお楽しみにどうぞ。
本日のブログは久松がお送り致しました。m(__)m